阪神漆原大晟投手(27)が後輩のピンチを救った。

0-0の8回。2番手桐敷拓馬投手(25)が安打と四球で招いた1死一、二塁で登板となった。3番オースティンとの対戦だったが、136キロ変化球で三ゴロ併殺でピンチを脱出。

3球で火消しに成功し、新潟医療福祉大の3学年後輩にあたる左腕を救った。

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