「北九州男」の異名を持つ、ソフトバンク甲斐拓也捕手(31)が3安打2打点と好相性ぶりを見せつけた。
初回に右翼線へ2点適時打を放つと、終盤の7、8回にも連続ヒットを放って猛打賞。同球場の通算成績は36打数16安打、打率4割4分4厘。「(2点タイムリーは)いいところに飛んでくれました。北九州のみなさんありがとうございます」と、ヒーローインタビューではニコニコ顔だった。
▽ソフトバンク・スチュワート(5回92球を投げ6安打3失点で2勝目)「本当はもう少し長いイニングを投げないといけない展開でしたが、四球が多く球数が増えてしまった。野手のみなさんの援護のおかげで、5回まで投げることができました」
▽ソフトバンク広瀬(4回に今季2号ソロ)「とにかくシンプルに甘いボールを打ちにいくことを考えて打席に入りました。自分のスイングで仕留めることができました」



