ロッテの連勝は5でストップした。先発のC・C・メルセデス投手(30)は初回に2本塁打を浴び3失点。

吉井監督は「ボール先行のカウントからまっすぐをホームラン打たれることが多くなっている」と分析し、「もう1回考えて調子上げるようにしてもらいたい」と促した。だが「7回までしっかり頑張った」と評価もした。打線は好機でつながらず「打ってる人は打ってたんですけど、チャンスのところで1本が出なかったので明日から頑張りたい」と切り替えた。

▽ロッテ・メルセデス(初回に2本塁打を浴びるも2回以降は無失点投球で7回3失点)「初回に投げミスで3点取られてしまいましたが、そのあとは修正して7回まで投げることができたので良かったです。守備でもいいプレーで助けてもらえた」

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