ソフトバンク大関友久投手(26)が日本シリーズ第5戦で初登板初先発する。

9月18日の日本ハム戦で左大円筋を痛め、約1カ月半ぶりの復帰登板だが、「ここで投げる準備は十分に整いました。あとはベストなパフォーマンスを発揮するだけ」と準備は万全だ。勝ったチームが日本一に王手をかける一戦。「チームを勝利に導けるように自分のベストを尽くします」と力を込めた。

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