侍ジャパンが先手を取った。
初回、先頭の桑原が四球、2番小園が中前打で無死一、三塁の好機をつくると、9日チェコ戦で侍初アーチ含む2安打3打点をたたき出すなど好調な辰己涼介外野手(27)が登場。カウント1-2から、オーストラリア先発ソープの高めストレートを左翼に飛ばした。
この左犠飛で、三塁走者の桑原が生還。貴重な先制点が入った。辰己は「独特の国際大会の雰囲気で、先制点が取れて良かったです」とコメントした。
<ラグザス presents 第3回プレミア12:侍ジャパン-オーストラリア>◇13日◇バンテリンドーム
侍ジャパンが先手を取った。
初回、先頭の桑原が四球、2番小園が中前打で無死一、三塁の好機をつくると、9日チェコ戦で侍初アーチ含む2安打3打点をたたき出すなど好調な辰己涼介外野手(27)が登場。カウント1-2から、オーストラリア先発ソープの高めストレートを左翼に飛ばした。
この左犠飛で、三塁走者の桑原が生還。貴重な先制点が入った。辰己は「独特の国際大会の雰囲気で、先制点が取れて良かったです」とコメントした。

栗山英樹氏、斎藤佑樹氏が「野球未来キャンプ」開催 北海道に「野球大好き」小学生30人招待

投手大谷翔平2回に死球与え場内騒然、自身の悪送球でピンチ招き先制許す

【阪神】森下翔太と中野拓夢、笑顔で歩いて球場入り 28日ヤクルト戦で自打球当て途中交代

【阪神】石井大智が屋外での歩行練習を再開 SGLでファンの前に姿見せる

【DeNA】ドラ2島田舜也が29日中日戦でデビュー「リラックスした投球ができれば」
