西武西口文也監督(52)が20日、NHK「ニュースウオッチ9」に出演し、正二塁手の外崎修汰内野手(31)のコンバートを示唆した。

外崎はプロ3年目の17年から二塁に定着。リーグ優勝を果たした19年の「山賊打線」では、主に5番に座りチームの中心選手として活躍したが、21年以降は打率が2割台前半に落ち込むシーズンが増え、今季は2割2分7厘に終わった。

西口監督はチーム編成について「今のところレギュラーはショートの源田しか考えてないと選手には伝えました。理想の守備像は大体頭には描いているんですけど、それは言えないんでね。まだ、源田しか決めてないです」と話した。

レギュラーが白紙となる外崎については「セカンドはクエスチョンです。外崎選手はセカンドを守ってないかもしれない。どこかに固定して守ってもらおうとは考えてます。言えないですけど、見てればわかりますよ。お楽しみに」とコンバートを示唆した。

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