広島黒田博樹球団アドバイザー(49)が常広羽也斗投手(23)、斉藤優汰投手(20)らに「穴埋め」を期待した。

FAでオリックスに移籍した九里に代わる先発候補の育成は急務。黒田アドバイザーは「常広はボール自体はいいボールを投げますし、フォークに関しては1軍で通用するボールと思う。斉藤はまだ荒削りですが、吸収力がある」と表現。2人は今キャンプ初実戦の紅白戦にともに先発し、常広は2回1失点、斉藤は2回2失点だった。

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