巨人小林誠司捕手(35)が5日、今季初の1軍に合流した。川崎市・ジャイアンツ球場で行われた全体練習に参加。練習前ミーティングで小林の名前が呼ばれると、ナインから温かい拍手が送られた。
5、6日に行われる「ラグザス 侍ジャパンシリーズ 2025 日本VSオランダ」に、巨人から捕手岸田と二塁手吉川が招集。1軍捕手が甲斐、大城卓の2人になった影響で、頼もしい経験豊富のベテランが1軍本体に加わった。
この日は雨天のため室内練習場で打撃練習などをこなし、約3時間汗を流した。
◆小林誠司(こばやし・せいじ)1989年(平元)6月7日、大阪府生まれ。広陵では3年の春夏連続で甲子園に出場し、野村祐輔とのバッテリーで春8強、夏準V。同大-日本生命を経て、13年ドラフト1位で巨人入団。16年から4年連続で盗塁阻止率リーグ1位。17年ゴールデングラブ賞。17年WBC、19年プレミア12日本代表。今季推定年俸4000万円。178センチ、86キロ。右投げ右打ち。



