ソフトバンク有原航平投手(32)が7回途中118球の粘投も10安打3失点の内容を猛省した。

「絶対に長いイニングを投げて勝ちたい試合だった。最後はああいう形で代わったので本当に悔しい」。

3者凡退に切ったのは2回の1イニングだけ。7回には1点リードを守り切れず2死から3連打を許して降板。チームが逆転勝ちし、黒星こそ免れたものの「内容は反省するところがたくさんある。自分の実力不足」と唇をかんだ。

開幕から3試合目で、またも白星を手にすることはできなかった。

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