西武は6月3日からのセ・パ交流戦で「交流戦グルメ2025」を本拠地ベルーナドームで販売すると、31日までに発表した。

本拠地での「対戦カード別グルメ」は今年は41種類を販売する。

6月3日からのヤクルト3連戦では「狭山茶処 新井園本店」で販売する「ライオンズ焼き」の限定あんとして、球団カラーにちなんだ「ライオンズ焼き(ピスタチオクリーム)」などが登場する。

同10日からの阪神3連戦では大阪の串揚げを存分に楽しめる「3種の串揚げド~ンやで」などを、同13日からの中日3連戦では「ドラゴンフレッシュフルーツゼリー」などを販売する。

また、ひとつの店舗の味を一度に複数味わえる「欲張りグルメ」として19商品を販売予定する。

「KING OF 獅子まんま2024」で総合2位に輝いた「L’s MEXICO」の「L’sケサディーヤチキン」が交流戦グルメとして初登場する。

絶好調の山田陽翔投手(21)は「僕の好みはヤクルト戦で販売するスワローフレッシュフルーツゼリーです。ゼリーの上に乗っていたさくらんぼもおいしかったですし、全体的にとてもさわやかな味わいでした。今回が僕にとって初めての交流戦なので、試合が本当に楽しみです!」とコメントを寄せた。

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