ヤクルト育成ドラフト3位で1日に支配下登録された下川隼佑投手(25=オイシックス)が6月1日DeNA戦(横浜)でプロ初登板初先発する。

サブマリンの新人右腕は31日、2軍から1軍に合流し、ダッシュなどで調整。横浜市出身で、東金沢シニア、湘南工大付高、神奈川工科大と大学まで神奈川で育った。“地元”で記念の初マウンドを迎える。イースタン・リーグでは7試合登板し、3勝2敗、防御率2・38をマーク。バウアーとの対決で「自分らしく腕振って投げられたら」と気持ちを高めた。

【関連記事】ヤクルトニュース一覧