阪神岡留英貴投手(25)、石黒佑弥投手(23)が1軍に合流した。
岡留は今季開幕1軍入りし6試合に登板して防御率0・00で5月1日に2軍降格。2軍戦では8試合に登板して防御率2・00だった。
石黒も今季開幕1軍だったが2度の出場選手登録抹消を経験した。1軍では4試合に登板して防御率9・00。5月17日の2軍降格後は同27日の独立リーグ連合チームとの交流試合(甲子園)に先発して3回1安打無失点と好投していた。
前日4日の同戦で2回1失点だった工藤泰成投手(23)、先発で4回4失点だった門別啓人投手(20)は1軍の投手残留練習も行われているSGLに合流。出場選手登録抹消となる可能性が高い。
藤川球児監督(44)は前日の「やっぱり右のリリーフというところが足りないと言っているところなんですけど。そこはすごくゲームの中では大事なところなんですけど。そこで工藤なりネルソンなりというところが足りないと言っているところですから。そこをもう少し考えていかなければいけないなと思いますね」と話していた。



