阪神坂本誠志郎捕手(31)が珍しく怒りをあらわにした。

4-1の8回2死一、二塁。木沢尚文投手(27)は初球から内角高めの厳しい球を投げ込んできた。2球目はシュート回転の球が手の付近への死球となり、坂本は木沢をにらみつけた。捕手の古賀優大(26)になだめられ、一塁に歩いた。

今季4個目の死球。

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