阪神高橋遥人投手(29)がハルト対決でわずかに上回った。5回2失点で勝利投手の権利を持って降板した。

巨人井上温大(24)との投げ合い。高橋は先制直後の2回に1-1と同点とされ、2-1の5回に再び追いつかれた。両左腕とも立ち上がりから不安定な投球が続いた。

井上が先に5回途中で降板。この攻撃で阪神が1点を勝ち越し、高橋に3勝目の権利が回ってきた。8安打を浴びたが、粘りの投球だった。

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