DeNAは31日、石上泰輝内野手(24)が、鎌倉市の病院で検査を受け、「右小指MP関節橈側(とうそく)側副靱帯(じんたい)付着部剥離骨折」と診断されたことを発表した。
29日の中日戦の5回、三塁にヘッドスライディングした際に患部を負傷。出場を続け、3点ビハインドの9回にはプロ初本塁打となる2ランを放った。30日は代走のみの出場だった。
三浦大輔監督(51)は「腫れも痛みもあって、スイングも送球もできないので抹消します」と抹消を明言した。
代わりに、度会隆輝外野手(22)が中日戦に臨む1軍に合流した。
17日のイースタン・リーグのオイシックス戦から9試合連続で2安打を放つなど、好調をキープ。8月は打率3割8分7厘をマークする。



