下半身コンディション不良でファーム調整していたヤクルト山田哲人内野手(33)が12日ぶりに1軍復帰した。

試合前は室内練習場で汗を流した。「症状的には軽度だったので、こうやって早く呼ばれたのかなと思う。チーム状況もこのような状況ですけど、その中でも応援してくれる人、たくさん球場に来てくれる人がいる。1試合でも多く勝てるように」と気持ちを高めた。2軍では池山2軍監督と打撃フォームの微調整を施し、1軍復帰に備えてきた。

山田は8月24日阪神戦(神宮)で下半身の張りで途中交代し、翌25日に出場選手登録を抹消されていた。イースタン・リーグでは2試合に出場した。

また並木秀尊外野手(26)も約2カ月ぶりに1軍復帰となった。西川遥輝外野手(33)と丸山和郁外野手(26)は2軍合流となった。

【関連記事】ヤクルトニュース一覧>>