6月12日以来の遊撃で先発した阪神木浪聖也内野手(31)が初回のビッグイニングに貢献した。大山の9号満塁弾などで5点を奪ったあと、1死から左翼線を破る二塁打で出塁。大竹の左前打で6点目のホームを踏んだ。スタメン出場そのものが、三塁で出場した8月12日以来。

「やっぱり甲子園で出られるというのは特別なもの。改めて、あそこで守るとか試合に出るというのは当たり前じゃないなというのは、すごく…守っても、打っていても感じたので」と喜びをかみしめた。

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