阪神森下翔太外野手(25)が1-1の同点で迎えた6回、勝ち越しタイムリーを放った。無死一、三塁のカウント3-1から、広島先発常広の147キロ外角ストレートを左中間へ運ぶ適時打。マジック「3」で迎えた1戦で超満員のスタンドのボルテージも上がった。

打点はプロ入り初めて80の大台に乗せた。トップの佐藤輝明内野手(26)が4回の同点適時打で89打点に伸ばしていたが、負けじと追走している。

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