東都大学野球1部に所属する6校の監督が9日、都内で16日に開幕する秋季リーグへ向け座談会を行った。注目は6連覇を目指す青学大。史上3校目の快挙へ安藤寧則監督(48)は「筋書きのない物語が戦国東都と呼ばれる理由。秋も優勝を目指して、結果的に6連覇につながれば」。開幕週にジャイアンツタウンスタジアムで行われる国学院大戦へ気を引き締めた。
「1人、1人がキーマンになるが」としつつ、鍵になる選手に中西聖輝投手(4年=智弁和歌山)と小田康一郎内野手(4年=中京)のドラフト候補を挙げた。「中西は主戦でやってくれなきゃ困るので、負けないピッチャーとして力を発揮してほしい。小田も主軸を打つ選手。投打の軸を期待した」と話した。



