先発メンバーから外れたソフトバンク山川穂高内野手(33)が意地の1発を放った。

4点を追う9回2死走者なしの場面で8番谷川原の代打で登場。カウント2-1から4球目の直球をバックスクリーンに運ぶ21号ソロ。8月20日の西武戦以来、約20日ぶりのアーチに三塁側ベンチ前では小さく「どすこいポーズ」を決めた。「シーズン30本塁打は何とか打ちたい」と言い続ける主砲だけに、スタメン落ちも集中力は失わなかった。

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