中日先発のドラフト1位金丸夢斗投手(22)が6回5安打2失点、5奪三振、無四球で、2点リードを保ち、自身2勝目の権利を持ってリリーフにバトンを渡した。

「村上選手はこの前の対戦ではいなかった。ポイントとなる打者。注意しながら攻めていきたい。楽しみです」と初対戦を楽しみにしていたヤクルト村上には2回の第1打席、外角低め直球で空振り三振を奪ったが、4回無死一塁での第2打席では、外角低め150キロ直球を左翼席へライナーでたたき込まれ、19号2ランに。6回1死一塁での第3打席では甘く入ったスプリットを中堅方向へ飛ばされたが、フェンスギリギリで中堅・岡林がジャンピングキャッチ。同点2ランは免れた。

「チームが勝つことを意識して、しっかりとゲームをつくりたい」と話していたが、今季13登板で10度目のクオリティースタート(6回以上、自責3以内)と、先発の役割を果たした。

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