オリックス西川龍馬外野手(30)が、打率3割1分3厘でリーグトップをキープした。

2位は楽天村林一輝内野手(27)が、打率2割9分6厘で追いかけ、3位はソフトバンク柳町達外野手(28)がつける。

規定打席未満ながら、ソフトバンク牧原大成内野手(32)が、打率3割7厘をマークする。

セ・リーグは、広島小園海斗内野手(25)が、打率3割7厘でリーグトップ。巨人泉口友汰内野手(26)が打率2割9分4厘で2位につける。

パ・リーグはオリックス西川、セ・リーグは広島小園がリーグで唯一の3割超えで、「投高打低」のシーズンを証明する。

15日終了時点での両リーグの打率トップ5は以下の通り。

 

◆セ・リーグ打率ランキング(トップ5)

1位 小園(広島) 3割7厘

2位 泉口(巨人) 2割9分4厘

3位 中野(阪神) 2割9分

4位 岡林(中日) 2割8分1厘

5位 ファビアン(広島) 2割8分

 

◆パ・リーグ打率ランキング(トップ5)

1位 西川(オリックス) 3割1分3厘

2位 村林(楽天) 2割9分6厘

3位 柳町(ソフトバンク) 2割9分2厘

4位 周東(ソフトバンク) 2割8分8厘

5位 レイエス(日本ハム) 2割8分5厘