ソフトバンクは17日、米メジャーのサンフランシスコ・ジャイアンツで選手評価や育成業務を担っていた、イシャイア・ゴールドファーブ氏(47)と業務委託契約を締結したと発表した。スカウティング活動の効率化と確度向上を目的としたもの。

イシャイア・ゴールドファーブ氏は米国出身で、サンフランシスコ・ジャイアンツでの主な業務経歴は選手評価、アナリティクス部門の立ち上げ、選手育成業務、テクノロジー機器の導入など。ソフトバンクでの主な業務内容は自他球団選手の評価、チーム編成・選手育成業務のコンサルティングなど。

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