ヤクルト球団OBの五十嵐亮太氏(46)が始球式で138キロの快速球を披露し、球場をどよめかせた。

しっかり肩を温めて、足にはスパイクを着用。ガチモードでマウンドに立った。ワインドアップから力強く腕を振った。力強く糸を引くように白球は捕手のミットにおさまった。球場のスピードガンは138キロを計測。球場はどよめいた。五十嵐氏は「しっかり練習すれば、145キロは出るかもしれない」と笑顔だった。

この日の試合は「JAるもい」の協賛で開催。五十嵐氏は北海道・留萌市出身で、21日の1軍の阪神戦(神宮)に続き中1日で始球式を務めた。

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