オリックス森友哉捕手(30)がプロ1年目の14年から12年連続の本塁打を放った。
西武時代の20年9月26日楽天戦以来の先発8番で出場し、5点を追う9回無死一、三塁で右翼ポールを直撃する今季1号。36打席連続無安打で迎えた中での一撃に「プロ野球人生で得た引き出しすべて開けてやったんですけど、何もヒットしない。なんとかチームのためにと思いながらやってる中で今日出たというのは、少しホッとはします」と明かした。3位を争う楽天との27日からの直接対決を前に、中心打者が息を吹き返した。互いの勝敗次第で27日にもAクラスが確定する。



