阪神先発の村上頌樹投手(27)は初の最高勝率のタイトルをかけてマウンドに上がる。
現在12勝4敗で、タイトル条件である13勝にあと1勝。勝った時点でほぼ当確となる。ただ負けた場合は12勝5敗。中5日で10月2日の最終ヤクルト戦(甲子園)でもう1度投げる可能性が出てくる。
もう1つのタイトルを取りにいくかも注目だ。奪三振も132でリーグトップだがこちらは大接戦。中日高橋宏斗(23)が1差、巨人山崎伊織(26)が2差と詰まっている。
高橋は27日の阪神戦が最終登板になる可能性が高い。山崎は26日に先発。もう1回投げるには中4日になる。ちなみに4位のDeNAアンソニー・ケイ投手(30)は4差で残り登板はあと1とみられる。



