3年連続2ケタ勝利がかかった阪神大竹耕太郎投手(30)が、痛すぎるビッグイニングを許した。
中日高橋宏との投手戦は5回終了時点で両軍無得点。大竹は64球と快調なペースで前半戦を折り返した中、6回だった。
先頭の山本に左翼席へのソロ本塁打を浴びて先制点を献上。その後、1死から投手高橋宏、岡林にそれぞれ右前打を許した。1死一、二塁の場面で迎えた2番細川に、この回2本目となる左翼への3ランを被弾した。
今季初の1試合2被弾で一挙4失点。23年に移籍して以降、3年連続の10勝をかけたマウンドで、手痛い失点となった。



