元阪神、ロッテの今岡真訪氏(50=日刊スポーツ評論家)が支援する「第1回今岡真訪杯 なにわキッズソフトボール大会」が28日、大阪市鶴見区の鶴見小学校グラウンドで行われた。
大阪府内の小学生男女を対象に71チームが参加する中、この日は「鶴見北連合」「聖和エース」「岩西Sluggers」「東井高野連合子ども会」「オール市岡」「玉川ファイヤーズ」の6チームが対戦した。
「鶴見北連合」は「どんなことも全力・どんなときも全力」がスローガン。エース犬伏晟葵(せあ)投手を軸に全学年が全力プレーを続ける。徳山善雄総監督は「高学年が少なく、厳しい試合が続いていますが、どんなときも全力で励みたい」と話した。
この日は「オール市岡」「玉川ファイヤーズ」の2チームが勝ち残った。9月13日に開幕した今大会は、11月中旬まで「9会場、12ブロック」で予選大会を行い、各ブロック代表が12月7日(予備日14日予定)の決勝トーナメントに臨むことになっている。



