ソフトバンク大津亮介投手(26)がポストシーズンでの好投を誓った。

「個人的にも2年連続で苦い経験しかしていない」。23年、ロッテとのCSファーストステージ第3戦では3-3の延長10回に登板し、2死一塁から安田にサヨナラ打を献上。24年、DeNAとの日本シリーズ第3戦では中継ぎで1/3回を2失点で敗戦投手になった。「自分自身も少しは成長できたと思っている。今年こそは自信を持って投げたい」。9月は3勝0敗、防御率0・38の右腕が日本一に貢献する。

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