DeNAダヤン・ビシエド内野手(36)がまさかのアクシデントに見舞われた。
1回2死、投前へボテボテのゴロを放つ。ヤクルト山野がボールを拾い損ねて内野安打となるも、一塁へ走りだしたところで左足を痛めた模様で足を気にしながらなんとか一塁にたどり着いた。
それでも顔をしかめて左足のもも裏を気にしながらトレーナーと歩いてベンチへ。そのまま代走フォードが送られて交代となった。
すでに28日に2位が確定し、“消化試合”となっていた一戦。三浦大輔監督(51)もCSを見据えた上で「試合が始まれば集中してけが人を出さないようにしないといけない」と話していたが、離脱中のオースティンに続いて一塁手がまたしても離脱となった。



