オリックスは本塁打4本を浴び、ソフトバンク戦の連勝が4で止まった。

先発の佐藤一磨投手(24)は3発を浴びるなど5回途中10安打8失点KO。2年目の堀柊那捕手(20)とバッテリーを組んだが、ソフトバンク打線を止められなかった。

佐藤は「3回、4回など、いいところもあったと思いますが、カウント負けしてからホームランを打たれてしまうなど、反省することばかりの登板になってしまいました。大量失点だけはなんとか防ぎたかったです。自分の力不足です」と反省した。

5回にソフトバンク東浜から堀が中前へプロ初安打を放つも、無得点に終わった。0-8の8回、紅林弘太郎内野手(23)が左翼に9号2ラン。27日の楽天戦(京セラドーム大阪)で右かかと付近に死球を受けた森友哉捕手(30)は5試合ぶりの出場で1安打を放った。

だが、中盤の大量失点が響いた。CSファーストステージを突破すれば戦うソフトバンクに大敗。5日は楽天との今季最終戦(楽天モバイルパーク)を迎える。

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