ロッテが1点を守り切り勝利した。
先発の種市篤暉投手(27)は5回1安打無失点で今季最終登板を終え、9勝目を挙げた。初回に2死から2人の走者を出したが三ゴロでピンチを脱した。2回以降も安定した投球を見せ78球を投げきった。今季最後の登板を終え「イニングは決まっていたのでその中でゼロで抑えられたので良かったですし、最後の登板で良いイメージで終われたのは僕にとっても来季につながるかなと思います」と振り返った。
打線は4回に藤原恭大外野手(25)が中越え二塁打でチャンスをつくり、1死三塁からネフタリ・ソト内野手(36)の犠飛で先制した。



