阪神原口文仁内野手(33)、前川右京外野手(22)が1軍日本シリーズメンバーに合流した。2人とも40人のメンバー入りはしていたが、敵地での第1戦、第2戦はSGLに残留して調整を続けてきた。
また投手では、島本浩也投手(32)、伊藤将司投手(29)、ニック・ネルソン投手(29)が合流。前日27日には、26日の第2戦で打球が直撃した岩貞祐太投手(34)が「左肩打撲」と診断されたと発表されていた。
原口は今季限りでの現役引退を発表。残留調整中には「(野球)人生の最後に、戦力になれるチャンスをもらったので、いい集中力持って取り組みたい」とプロ16年の集大成へ意気込んでいた。
前川は今季左翼定着を期待されたが69試合出場、1本塁打。クライマックスシリーズでは6打数無安打3三振で、第2戦までベンチメンバーから外れていた。



