台湾で開催の「2025桃園アジアプロ野球交流戦」で、21年ドラフト1位の楽天吉野創士外野手(22)が2試合連続先制打で結果を残した。楽天モンキーズ(台湾)戦に「4番右翼」で出場。1回2死三塁、2ボールからの直球を遊撃へ運び、適時内野安打をマークした。前日のKTウィズ(韓国)戦に続いて先制打を放った22歳は「先制点がとにかく重要なので打てて良かったです」と笑顔で振り返った。
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