オリックス九里亜蓮が得意の京セラドーム大阪で先発。移籍1年目の昨年の九里はビジターで3勝7敗の負け越しも、本拠地の京セラドーム大阪では13試合に登板して8勝1敗、防御率1・06。7月29日西武戦の6回から28回2/3連続無失点でシーズンを終了した。

唯一の黒星は交流戦の6月3日広島戦で、パ・リーグ球団に対しては7勝0敗と本拠地で負けなかった。