阪神が広島栗林良吏投手(29)に1安打完封負けを喫した。

放った安打は1回の大山悠輔内野手(31)の右前打のみ。阪神が1安打完封負けを喫するのは、22年5月6日の中日戦(バンテリンドーム)で大野雄大に喫して以来。同戦は延長10回2死で佐藤輝明内野手(27)が中越え二塁打を放った。

広島戦に限ると、96年6月23日に山崎健に喫して以来、30年ぶり。同戦は富山市民球場で行われ、1回1死で久慈照嘉が左翼線二塁打を放った。

【プロ野球スコア速報】はこちら>>