<ヤクルト6-3ロッテ>◇6日◇神宮

 先発したヤクルト由規投手(20)は、6回を投げて9三振を奪いながら5四球を与え3失点で降板した。球威は150キロを超える直球を武器に威力満点だったが、投手に四球を与えるなど、内容はいまいちで「いつも同じ繰り返しです。自分のミスで自分を苦しめてチームに迷惑をかけている。ピッチャーにフォアボールやヒットでは、苦しくなるのは当たり前です」と反省。それでも降板後は味方打線が逆転し、由規に黒星はつかなかった。

 [2010年6月6日20時52分]ソーシャルブックマーク