<ロッテ3-2楽天>◇14日◇千葉マリン
楽天は相手を2安打に封じながら自滅で逆転負け。ロッテ戦の連勝が7で止まった。先発の長谷部が5回、無安打ながら2四球に悪送球と暴投で2失点。独り相撲で逆転を許し「毎回毎回もったいない。(バント処理が)下手くそなんです」と唇をかんだ。唯一の明るい材料は、6回から登板した藪恵壹投手(41)。最速は145キロをマークし「後ろにつなぐことだけを考えていた」と、2回を1死球だけの無安打無失点に抑えた。10日の日本復帰初登板は1/3回で4失点と乱れていただけに、ブラウン監督は「前回に比べて落ち着いて投げていた」と評価した。
[2010年8月15日8時32分
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