プエルトリコが5回に一挙5点を入れ、投手陣がコロンビア打線を完封して初戦を制した。
プエルトリコが5回に一気に畳みかける攻撃で5点を奪った。先頭から2連打の後に相手三塁手の失策で先制。さらに無死一、二塁で7番ロサリオ(前ブレーブス)が適時右前打で2点目。
1死二、三塁で9番マルドナド(パドレスFA)が中前打で3点目、次の1番カストロ(ロッキーズ)が1死一、三塁でカストロが2点右適時二塁打を放ち、次のラモス(ジャイアンツ)が犠飛で5点目を入れた。
投手陣は、先発右腕ルーゴ(ロイヤルズ)が4回まで62球を投げ3安打無失点、2四球3奪三振と好投し勝利投手。5-0の9回に7番手でドジャースの守護神ディアスが登板し、1回を1安打無失点、3奪三振で締めた。
コロンビアは侍ジャパン菅野智之投手のロッキーズの同僚左腕、キンタナが先発し3回まで31球を投げ無安打無失点、1四球1奪三振と好投したが、メキシカンリーグなどでプレーする2番手のアルメイダが崩れた。

