プエルトリコはパナマ相手に大会史上初の延長10回のタイブレークをサヨナラ弾で制し、2連勝した。

3-3の10回裏、2死走者なしで、5番ハネズが内角直球をとらえ、観客総立ちの左翼スタンドにたたき込んだ。サヨナラ本塁打はこの日のオランダ戦に続いて大会史上2本目。ハネズは「自分は本塁打を打つ打者ではないし、無我夢中で頭が真っ白だった。一生忘れられない」と話した。