阪神、ロッテでプレーした今岡真訪氏(51=日刊スポーツ評論家)が8日、大阪市北区の大型商業施設グラングリーン大阪にある「Time Out Market大阪」で開催されたパブリックビューイング(PV)に出演した。
アジア初進出となった同施設は、食と文化が体験できるスペースとして、連日にぎわっている注目のスポット。本大会では当会場で大型スクリーンにWBCの熱戦が連日映し出されている。
この日のオーストラリア戦の試合前に壇上に登場した今岡氏は、23、24年に岡田監督のもとで打撃コーチを務めて、WBCメンバーの佐藤輝明内野手(26=阪神)、森下翔太外野手(25=阪神)らを指導した。サンテレビ湯浅明彦アナウンサーから問われた今岡氏は「日本は世界から追われる立場になっています」と最強チームであることを認めた。
前日から入れ替わった2番鈴木誠也外野手(31=カブス)、3番近藤健介外野手(32=ソフトバンク)のスターティングメンバーに、今岡氏は「相手に1番大谷を敬遠させないためと、近藤を楽に打たせるためではないでしょうか」と自身の考えを披露。最後に「個人的には佐藤、森下、坂本のプレーが見たいです」といって会場を沸かせた。

