大谷翔平投手(31=ドジャース)が4回2死満塁で打席に立ったものの、先制点はならなかった。
オーストラリアベンチは2死満塁で大谷を迎え、変則左腕の3番手タウンゼントにスイッチ。大谷はカウント2-1とバッティングカウントを作ったものの、4球目の低め直球を見逃し。そこで捕手パーキンスが二塁けん制を投げ、二塁走者の牧秀悟内野手(27)が戻りきれずにタッチアウトになった。
牧は「セーフ」をアピール。井端監督もチャレンジに動いたものの、球審に認められなかった。「満塁大谷」を生かせなかった。
<WBC:日本-オーストラリア>◇1次ラウンドC組◇8日◇東京ドーム
大谷翔平投手(31=ドジャース)が4回2死満塁で打席に立ったものの、先制点はならなかった。
オーストラリアベンチは2死満塁で大谷を迎え、変則左腕の3番手タウンゼントにスイッチ。大谷はカウント2-1とバッティングカウントを作ったものの、4球目の低め直球を見逃し。そこで捕手パーキンスが二塁けん制を投げ、二塁走者の牧秀悟内野手(27)が戻りきれずにタッチアウトになった。
牧は「セーフ」をアピール。井端監督もチャレンジに動いたものの、球審に認められなかった。「満塁大谷」を生かせなかった。
