侍ジャパンが思わぬミスでオーストラリアに先制を許した。

0-0の6回、2番手の隅田知一郎投手(26=西武)が1死から3番ホワイトフィールドに右翼線二塁打を許すと、続く4番A・ホールの打席、隅田が緩いチェンジアップを投じた3球目にホワイトフィールドが三塁への盗塁を敢行。

若月健矢捕手(30=オリックス)が素早く送球するも、これが二塁側にそれて三塁の岡本和真内野手(29=巨人)も捕球できず。送球はそのままレフトに転がり、ホワイトフィールドが先制のホームを踏んだ。

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