侍ジャパン種市篤暉投手(27=ロッテ)がまたスプリットで圧倒した。逆転した直後の8回に3番手で登板。先頭から空振り三振を奪い、韓国戦の3者3三振から合わせて4連続の奪三振。遊ゴロをはさんで最後は高めに154キロの直球を2連発で投げて空振り三振を奪った。普段は先発で、数年ぶりの2日連投。井端監督は「昨日と今日でどう違うか見ていたけど変わらずキレが抜群」と評価した。
【WBC】種市篤暉がまた圧倒救援!韓国戦3者3Kに続き2奪三振「キレが抜群」井端監督評価
<WBC:日本4-3オーストラリア>◇1次ラウンドC組◇8日◇東京ドーム

