大会連覇を目指すC組1位通過の日本は、日本時間15日10時開始の準々決勝でベネズエラと対戦することが決まった。
ベネズエラがドミニカ共和国に破れ、D組2位が確定したため。
ドミニカ共和国の本塁打攻勢に屈したベネズエラだが、1次ラウンドのほか3戦は危なげなく勝利。順当に駒を進めてきた。
攻撃陣はアクーニャ、ペレス、アラエスらビッグネームが並び、投手の柱にはレッドソックスの主戦左腕・スアレスがいる。オリックスのマチャドも勝ちパターンのブルペンに入っている。
日本とベネズエラはWBCでは初対戦となる。直近では24年プレミア12のスーパーラウンドで対戦。6回に牧が逆転満塁本塁打を放ち、日本が9-6で勝利している。

