23年大会世界一メンバーの侍ジャパン牧秀悟内野手(27=DeNA)がベスト8で終わった今大会を振り返った。主に7番二塁で1次ラウンド4戦目のチェコ戦(東京ドーム)以外はスタメン出場して打率1割5分4厘、0本塁打、1打点。この日は4打数無安打だった。
主な一問一答は以下の通り。
-準々決勝で敗退
もちろんベネズエラが強かったですし、自分たちがやることができなかったっていうのもそうですし、個人としてもチームになかなか貢献できなかったので、悔しさはあります。
-試合を振り返って
チームジャパンで勝てる試合ではあったとは思いますけど、なかなかつながりに…向こうの1発で仕留める力っていうのは、すごいものを感じたかなと思います。
-2度目のWBC。収穫は
前回よりは出てますけど、まあ本当にただ出てるだけっていう試合が多すぎたので、まあ何とか教訓を次に生かせるように。この悔しい気持ちをまた頑張りたいなと思います。
-大会全体を振り返って
もういろんな人が支えてくれた大会でもありましたし、それこそメジャーリーグの方もそうですし、その中でダルさんはリハビリしながらもチームのことで気を使ってくれたりとか、現役選手でもなかなかできないことをやってくれて、みんなすごいタメになったと思いますし、恩返しができなかったっていうのが非常に悔しいですけど、まあそういう人たちのサポートのおかげで今、こうしてこれたかなと思います。
-世界で戦った経験
普段じゃ味わえない経験できてますし、いろんな選手の、ピッチャーもそうですしバッターも見られたので。それはすごく次につなげていかないといけないなっていうのはすごく思いました。
-今大会の経験を野球人生どう生かすか
前回もそうでしたけど、ホントにプラスになることしかないので。まあ今回は準々決勝で負けてしまったっていうふがいなさもあるんですけど。これをプラスに変えて、よりポジティブに戦っていけたらいいんじゃないかなと思います。
-今日の最後の打席は8回2死一、二塁で回って遊ゴロ
とにかく点差があったので、1点ずつというところで打席には入りましたけど、なかなか結果が出なかった思います。
-相手投手は球が速くボールも動く
日本でもああいうピッチャー増えてきてると思いますし、そこで打てないっていうのが自分の弱さだと思うので、まあそこを経験できて、また次につなげていきたいなと思ってます。

