阪神藤川球児監督(45)が、珍しい行動に出た。

先発の門別啓人投手(21)が1回裏に4-3と逆転を許し、1死からボスラーに右翼フェンス直撃の二塁打を献上。続く鵜飼を迎える直前、指揮官はベンチを出てマウンドへと向かった。

内野陣と円になった中で、何かを伝えた模様。昨年6月14日の敵地楽天戦で漆原のもとへ向かったことなどがあるが、極めて珍しいシーン。今季初先発となった左腕へのメッセージとなった模様だ。

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