阪神はこの日2つ目の死球に虎党の怒号が響いた。 3-4の5回、中日先発、中西聖輝投手(22=青学大)の初球が3番森下翔太外野手(25)の背中に直撃。森下はすぐに一塁へ歩き始め、プレーを続行した。

この日は初回に大山が左肩付近に死球を受けており、不動のリードオフマン近本光司外野手(31)も4月26日広島戦(甲子園)で死球を受けて左手首を骨折し、離脱中。場内に阪神ファンからブーイングが飛んだ。

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