WBCはベネズエラの初優勝で幕を閉じた。決勝戦終了後にベストナインが発表され、侍ジャパンの一員として戦った大谷翔平選手(31)が指名打者部門で、日本勢唯一の選出となった。

大谷は今大会、4試合に出場。13打数6安打で打率4割6分2厘、3本塁打の成績を残し“天下無双打線”をけん引した。3本塁打は大会通じてトップタイで本塁打王も獲得。ベストナインと本塁打王の2冠に輝いた。

 

【大会ベストナインは以下の通り】

捕手=ウェルズ(ドミニカ共和国)

一塁=アラエス(ベネズエラ)

二塁=チュラング(米国)

三塁=ガルシア(ベネズエラ)

遊撃=トーバー(ベネズエラ)

外野=アンソニー(米国)

外野=タティス(ドミニカ共和国)

外野=ノリ(イタリア)

DH=大谷(日本)

投手=スキーンズ(米国)

投手=ウェブ(米国)

投手=ノラ(イタリア)

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