プロレスリング・ノアの後楽園大会が2日行われ、GHCヘビー級王者拳王(33)が宮本裕向の挑戦を退け、2度目の防衛を果たした。
序盤は、場外などでの宮本の反則攻撃に苦戦。それでも、ハイキックからリズムをつかみ、場外に宮本が用意した机の上に、コーナートップからのフットスタンプをお見舞い。さらにダイビングフットスタンプで勝負を決めた。試合後は会場のファンに「ノアの丸藤、杉浦の時代は終わった」と発言。それを聞いた杉浦が、挑戦者に名乗りを上げると「杉浦を倒し、次は丸藤だ」とノアの看板を倒しての世代交代を宣言した。

